スキトキメキス

あらゆることは、ただそれだけでおとぎ話だ

アイドル

岡本圭人さん、26歳のお誕生日おめでとうございます のアイドル短歌です。

ひとりNYで頑張っているけいとりん。じゃんぷの中で、アイドルからいちばん離れているようでいちばん近い場所にいるような感じがしています。勝手にだけどね。

なので、そんなけいとりんの短歌のテーマは「アイドル」にしました。

26歳で過ごす1年が、けいとりんにとってしあわせな年になりますように. ꙳ ⢁ᐧ ᐧ

 

 

思い出すメロディいつもの帰り道 午後5時、離れた場所で鳴ってる

傾きを修正テープで隠すように、光と闇を使い分けてる

戻る場所 振り返っても真っ暗で だからぼくたち歩き続ける

取り留めもないようなことだけれども あなたに知ってほしいの、なんてね

計算が難しかったあの頃の自分に「おつかれさま」をあげたい

愛しさに思いっきりキス 悲しみを優しくハグして 両手にピース

特別はいつまでも特別で  たとえばショートケーキのいちごみたいな

 

 

 

あなたにお手紙書きましょう

 

はじめまして。

こうやって、あなたにお手紙を書くのははじめてですね。(これを書きあげる前にファンレター書いて出しちゃったので、はじめてじゃなくなりました わたしらしいね)お手紙を書くのは好きだけど、決して筆まめな訳ではありません。文章が読みづらいのは見逃してください。

 

さて、まずは あなたとの出会いから振り返ってみよう と思ったけれど、あなたことをはじめて見たのはいつだったのでしょうか。そういえば高校生のころ、Jrで誰がいちばんかっこいいと思う?と友だちに聞かれたとき、あなたと同じグループに所属していた美勇人くんの名前を挙げました。一応ぐるっと顔は見ているはずなので、その時になるのかな。だけどまだ、あなたの名前は知らないわたしです。

いま考えると、まだあなたの魅力にぜんぜん気付いていなかったんだなあ、と なんだか悲しくなります。でも、どきどきしたりもします。だって数年後に、こんなに好きになっているのにね。

 

その後、あなたの名前と顔が一致するのは、YouTubeを見始めてからでした。とりあえず名前くらいは と思って TravisJapan で検索をかけていたので、動画を見始めるとき、名前は知っている状態でした。ちなみにその時、確実に顔も分かっていたのは、ちゃかちゃんとのえるくんだけです。そこから名前だけでなんとなくどんな人か想像していたけれど、だからこそなのか、動画に映るあなたをみて「ぜんぜん思っていたような人じゃない」と感じました。わたしはあなたのことを、シャイで大人しくて不器用で、だけど不意に笑ったときの笑顔がかわいい人だろうな、と勝手に思っていたのです。(最後のはわたしの妄想ですね、恥ずかしい) 

ところが、よくふざけるし 大声で笑うし ボケても不憫に扱われてしまういじられ役だったりするし。ぜんぜん違うじゃん、この人は けっこう元気な人 なのか、って。頭の中で、あなたのイメージとして浮かんでいた言葉たちが、ぜんぶちがう言葉へと構成されていきました。完全に名前からの想像だったので、あまりにも衝撃が強かった。顔と名前と声も、すぐ覚えました。

また、その時のわたしは担当を誰にするかでとっても悩んでいました。決めなくてもいいんじゃない?という心の声もあったけれど、やっぱり担当はいたほうがいいよな、という固定的な考えにどうしても勝てなかった。

TravisJapanさんのことを応援すると決めたとき、すぐ入会した情報局には、松倉さんのお名前を登録してありました。理由は、単純に顔が好きだったからです。一応説明しておくと、わたしのオタクの始まりは嵐の二宮さんで、いま担当を名乗っているのはHey! Say! JUMPの有岡さんです。この流れだったら、完全にまつくさんなの分かります?友だちに話したときも あなたはそういう顔が好きよね と言われたので、指定ルートだと確信しております。(もう一度お聞きしますけど、この流れ分かります?) わたしの場合、一目惚れした人がそのまま自担になるパターンなので 今回もそれかな と漠然と考えていました。

だけど、動画を見ている中で ちがう人に目がいっているなあ とおもい始めたのです。わたしがTravisJapanさんのことを応援しようとおもった、そのきっかけになった人です。最初になんとなく書いているので分かるとは思いますが、ごめんなさい、あなたではありません。

 

その人は、中村さんといいます。(いまは、うみくんとか呼んでいる人です)

 

定点カメラで撮ったLockLockの動画での彼の足捌きがね、ほんとうにすごかったんです。なんだこれは、どうしたらこうやって動けるの、って。何回も何回も巻き戻して、ずっと同じところを見ていました。

別に、なんてないことなんだとおもいます。ほかの人にとっては、どうでもいいところなんだとおもいます。だけど、その時のわたしにとってはそうじゃなかった。そうじゃなかったから、TravisJapanさんのことを もっと知りたい、もっとダンスがみたい、応援したい とおもうようになったのです。

 

長いこと別の人の話をしてしまったから、あなたはつまらなかったでしょうか?でも、ゆるしてください。これは、あなたを好きになるまでの大切な記録なのです。もう少し続きがあるけれどあとちょっと、辛抱をお願いしますね。そのあとは、あなたの話になりますので。

 

うみくんを担当と意識し始めてからは、そのことを周りの友だちに報告したり、それっぽいツイートをしてみたり、なんか色々しました。新しく担当ができたことに舞い上がっていたのだろうな、とおもいます。動画でも雑誌でもうみくんに注目していたし、見れば見るほどかっこいいし。ちょっとずつ彼のことを知っていって、わたしはコンサートでうみくんの団扇を胸の高さに掲げるのだろうな、とおもっていました。

 

だけど、何故か急にあなたが目の前に飛び出してきたんです。びっくり。わたしも、わたしをよく知ってる友だちも。

でもね、よくよく自分のツイートを遡ってみると、TravisJapanさんのことではじめて個人の名前を出してつぶやいたのは、あなたのことでした。その後も定期的に名前をだしていました。

なんかもう、完全に恋だったんだと思います。わたしはよく恋ということばを使ってしまうから説得力はないに等しいのかもしれないけれど、あれはほんとうに恋だったのです。検索をかけると分かる通り、あなたは「リア恋」「彼氏感」等々とたくさん言われています。雑誌のインタビューで、それ(彼氏感)を意識して立ち位置を決めている、なんてことも言っていましたね。さいしょは、わたしもその位だった(はず)と思うのです。

だけど、見れば見るほど胸がぎゅーっとなって、考えはじめるとしあわせでした。好きすぎて、顔をみると泣きそうになったこともあります。あと、一緒にオタクをしている友人を目の前にすると、あなたの名前と好きな気持ちをぺらぺら話し始めたり、胸きゅんみたいな動画(カメラ目線で決めゼリフ ですね)を一緒に見て、わたしはあなたのかっこよさに殺され、炬燵の毛布に顔をうずめていました。

なんだこの重い言葉の羅列は、なんて思わないでください。いや、普通だったら思いますね、現にわたしもすこし思っています。だけど、わたしにはこういう表現しかできないのです。

ああ、また話がズレてしまいますね。元に戻しましょう。

さて、その後のわたしといったら、今度は押し潰されそうなくらいの不安に襲われていました。あんなに担当を決めておいて言っておいて、もう変更するのか。軽い女だわ、とおもいました。実際にはわたししか思ってなかったかもしれないけれど、わたしにとってはとても重要なことでした。だって、どうすればいいのか分からなかったから。あの時の気持ちは初めての感覚で、慌てるしかなかったのです。でも同時に、わたしに出来ることは動画を見て考えることだけでした。

動画ね、たくさん見ましたよ。パフォーマンスも、木曜更新のも、局動画も。飽き性のわたしが、ぶっ続けで動画を見ているのです。これ、すごいことなんだよ~って言っても分からないとおもうけど。

そうやって何回も見るなかで、というよりむしろ、見ていくほどあなたに対する気持ちは強まっていくばかりでした。

あなたは、優しさの人でした。愛の人でした。努力の人でした。そして、太陽のような人でした。「自分がやったことで周りにいる人達が笑ってくれたらな」とどこかで言っていたあなたのことばは、優しさ であり 愛 であり 努力 からくるものだと思うのです。

そのとき、改めてあなたに恋をしました。すでに恋をしている人にまた恋をしてしまうなんて!きっと、恋のかみさまもびっくりでしょう。(後から読み返したら恥ずかしくなる文章を書いている自分にもびっくりしていますが)

 

アイドルになったあなたのこと、アイドルとして戦っているあなたのこと、そしてアイドルを楽しんでいるあなたのことを知っていくのが、いまはいちばんたのしい。わたしが楽しんでいるその裏で、あなたには辛いことや悲しいこともたくさんあるのだろうなとおもいます。だけどやっぱり、ずっとしあわせでいてほしい。TravisJapanのみんなで、あなたの周りにいる人たちを巻き込んで、みんなでしあわせになってほしい。あなたには、えがおがいちばん似合うとおもうのです。

これからわたしは、何度もあなたやあなたの仲間に「ありがとう」「だいすき」と思うことでしょう。ぜんぶ、ほんとのことです。こんな簡単なことばでしか言えないのが悔しいけれど、だからこそ言えるのだと思います。

そのときのあなたに宛てたことばは、ぜんぶその時のわたしのほんとで。そして アイドルをしていてくれてありがとう という想いも、毎回込めています。これからも、込めます。あなたがいてくれたから感じることができた気持ちや、仲良くなれた人や、生まれてきた言葉があります。そういうのって、これからもっと増えるのだとおもいます。一方的かもしれないけれど、うれしいです。

わたし、一度好きになったらしぶといですよ。簡単には好きじゃなくならないんだからね。

とてもだいすきになった人。あなたのこれからのアイドル人生を、応援させてください。

 

 

 

 

 

 

しずやくんこと、吉澤閑也さんへ

かしこ

 

 

追伸

 

もしも塾への出演、おめでとうございます。ほんとうはもっと前にこのブログを公開するはずだったのですが、激重パーリーになっている文章を公開してもいいものか…とおもっていたら、単独公演が終わってしまいました。その感想はまた後ほど書くことにします。

ツイートには出さなかったけれど、もしも塾の説明にあった、「上記以外の出演者」の中に、しずやくんが入っていたらどれほど良いだろうかと何度もおもっていました。3月のしずまるで、「個人での仕事ももらえるように頑張る」と書いていたときには、もしかしてもう決まっていたのでしょうか?だって、語尾のハートマークが可愛いんですもの。

怖いくらいに高い倍率をくぐり抜けた強者だけが観ることの出来る舞台、即興劇。各デビュー組から集められた、力のある人たちとの共演。切り込み隊長・お笑い担当としてキャラを決めていこう と雑誌で語っていたしずやくんに、ぴったりのお仕事だと確信しています。がんばれがんばれ!!!わたしは応援することしかできないけれど、しずやくんなら絶対大丈夫だという自信があるの。だって、しずやくんだもん。わたしの最高の自担だもん!

緊張するだろうけど、それよりも何よりも、このお仕事をしずやくんが楽しいと思えるものにしてほしい。勉強のためとか、チカラにするためとかを考えるよりも。だって、楽しいは絶対楽しいから。なんだか上から目線みたいになってしまったけれど、これがわたしの気持ちです。わたしも、もしも塾を観ることができるように、前日まで粘ってみようとおもいます。当日券、取れるといいな… ううん、取ります!がんばります!

ああ、追伸まで長くなってしまいましたね。そろそろ終わりにしようとおもいます。また、お手紙は書くとおもいますので、気が向いたら読んでみてください。

 

日常

髙木雄也さん、29歳のお誕生日おめでとうございますのアイドル短歌です。

テーマは「日常」にしました。たかきくんはアイドルだけれど、そのアイドル感だけではなく、日常の雰囲気や感覚をいつも持っている人だなあとおもったからです。

いつもの様に名前頭で、たかきくんは6つ。29歳で過ごす1年が、たかきくんにとってしあわせな年になりますように. ꙳ ⢁ᐧ ᐧ

 

たのしくて涙が出ちゃう毎日に 起きたらおはようございますと言う

帰ったら玄関先にもカレー鍋があるみたいな日が好き、大好き

幾何学の模様みたいと思ってた、きみのTシャツの柄は人々

指切りで通した約束  小指には透明色した糸がぐるぐる

動かなくなったオルゴールから流れてた曲にも歌詞があるのに

焼きイカに七味をつけるかどうかまで知ってるぼくはきみの何なの?