スキトキメキス

あらゆることは、ただそれだけでおとぎ話だ

#いいねした人とその人の自担の関係性をテーマに短歌をよむ


ようやく反応くださった人分ができて、あげられました!よかった!遅くなってすみません;;終わりが見えないかとおもった!
テーマとか頭文字とか、なにか縛りがあるものが得意じゃなくて、その練習がしたくてツイートしたの… 反応くださった方々ほんとうにありがとうございました、やっぱりめっちゃ難しかったです^^

ツイッターに載せたものは、色分けもしなかったし誰がどれかも記さなかったのだけど、それは単純に好きなものを見つけてほしかったから。もし好きだなあって感じたものが自分のじゃなかったりしても、それはそれで好きでいてくれたらうれしいです。反対に、最初にびみょ~って思ったやつがもし自分のだったりしたら、まあそれは見過ごしてください。ごめんね。

それから、今回わたしは短歌をよむ上で、みなさん一人ひとりの自担に対するイメージだったりを一通り考えました。今からするのは、その解説みたいなことです。感じたことをばーっと書いていく感じ。興味なかったら全然読まなくていいですし、何なら わたしはこれか!の確認だけしてもらえたら、わたしはもうそれではなまる大満足です💮
完全にわたしの主観だから、実際みなさんが思ってることや感じたこと考えていることとはかけ離れていることもあるだろうし、もしかしたら近いこともあるだろうし。そこもたのしんでくれたらな~と思います。

また今回は「関係性」をテーマにしたのだけど、「関係性」の意味もひとそれぞれになっています。もうそうみたいな日常がひそむものだったり、好きなアイドルへの思いかただったり、わたしのイメージばっかりになってしまったものだったり(これはほんとにごめんなさい)それぞれ。詳しくは個人のところで書くとおもうけど、曖昧なひとも、いる!

何にしろ、わたしなりに寄り添って考えてみたので、温かく見てくれたらうれしいです. ꙳ ⢁ᐧ ᐧ

さてそれでは!!れっつ、ご~~!!


. ꙳ ⢁ᐧ ᐧ

  1. あゆちゃん(@__noesan)
  2. みかりん(@59yamayuto810)
  3. みく(@m_miku_maru)
  4. ちょぽたん(@622Po)
  5. りななん(@a6m1y7)
  6. ちほちゃん(@m245g_)
  7. かなちゃん(@h0e0_)
  8. りもちゃん(@_durum923)
  9. さや(@__men_tj)
  10. ゆいぴ(@juliet_withyou)
  11. もえち(@_oic5han_)

⚠︎ トラップみたいで申し訳ないのだけど、タップしてもその場所まで自動でいくようになってないです、やり方分かりませんでした。めんどうだけど、スクロールしてね ˘˘̥

. ꙳ ⢁ᐧ ᐧ



1. あゆちゃん(@__noesan)
透明のレントゲン写真にうつるあなたの身体は愛でできてた / 川島如恵留

ぴん!と「レントゲン」という単語が出てきて、これは確実にのえるくんだ!とおもってつくったものです。のえるくんのレントゲン写真を撮ったら、もれなく隅々までが愛だとおもう。
あゆちゃんの のえるくんに対する好きの距離感 がまだあんまり掴めてないんだけど、愛とそれから尊敬がどんと真ん中にあるんだろうなっておもってる。のえまるのあとのあゆちゃんのツイート、のえるくんをおもう気持ちが強く表れているようで、とくにギュンときちゃうんだ~……
ちなみに、この歌の「レントゲン写真」は、のえまるのイメージも含んでおります!のえまるは、レントゲンみたいに撮らなくてもどーんと大きい愛で溢れていて、のえるくんがファンのひとに伝えたいことがすぐにわかって、そして、のえまるを読んだみんなが「のえるくんにしあわせになってほしい」って祈るの。しあわせにするからって頑張っている人に、しあわせになってほしいっておもってる、この矢印の向き方がとってもすきです。



2. みかりん(@59yamayuto810)

心臓のやわいとこまで手を伸ばす春の陽射しの温度のところ / 山田涼介

みかりんのジャニーズへの入口はやまちゃんで合ってますか?これは、その時のきもちをイメージしてよんでみました✧
はじめて何かに踏み込む時って、緊張しない?わたしはする!だからちょっとずつしか進めなくて、むすがゆくなるの。ほんとうはどんどん前に行きたいのに。それに加えて、みかりんがツイートで前に言ってた「自分はコツコツタイプ」っていうのが印象に残ってて、それと重なるとこがあるかも?ともおもったのです。(慎重になっちゃうって意味で!)だから、簡単には触れなさそうな「やわいところ」に手を伸ばすという歌にしました。
そして、その部分は、やまちゃんが生まれた春の季節の温度。たぶん、そこにたどり着くまでには激熱の殻を割らなきゃいけないんだけど、それって意外と脆かったりするから簡単に割れちゃうんだよね。重要なのは、「割るか割らないか」や「触れるか触れないか」ってこと。そういう勇気がないと、いけないんだってこと。わたしのおもうやまちゃんはそういう人で、なんとなくみかりんも同じような感じかなっておもいました。

桃色の頬は高すぎる糖度を保っているよと彼は囁く / 井上瑞稀

完全に、わたしのイメージするはしみずになってしまいました。瑞稀くんマウントをとってくる橋本涼さんです。(橋本涼さんって、シンメマウント取ってきますか?)
それと、みかりんは瑞稀くんのことツイートするときに 「かわいい」 をつけてることが多い印象で、それも大いに含まれてる!はいはいの姫枠こと井上瑞稀さん♥だよね!覚えました^^
これを端的に説明すると、「たぶん瑞稀くんのほっぺって甘いんだろうな… でもそのほっぺを食べたことがあるのはきっと(絶対)橋本涼さんだけだろうな… 」っていう、わたしの妄想です。ごめん。
お姫様っていったらピンクだし、だけどピンクって書くよりは桃色のほうが瑞稀くんぽくてそうしました。かわいい瑞稀くんが書けてるように見えてたらいいなあ♥
(P.S. みかりんの衣装ツイート大好きまんなので、これからもどんどんよろしくお願いします✧)



3. みく(@m_miku_maru)
かわいいを瞼にのせるとき瞑る瞳にいつも映るあなたへ / 知念侑李

ちねんさんってピンクじゃないですか。(唐突) メンバーカラーがっていうのはもちろんなんだけど、ちねんさんが醸し出す空気感とかがピンク、というより桃色。淡いやわらかい桃色。
文頭の「かわいい」は、いつもメイクをするときにみくがピンクのアイシャドウをのせてるイメージがあって、そのことです。
コンサートとかってなると、大抵気合い入れてメイクするじゃないですか。それでそういうときって、自担の色を身につけていかない? 好きな人の色。わたしは、メイクで好きな人の色をのせて、「ああ、今日は好きな人に会いにいくんだ」って思える瞬間がたまらなく好き。同時に「今日はあなたの色を身に付けているのよ」って、伝えるようなイメージで勝手に想ってたりする。自分のためのメイクだけど、好きな人のためのメイクでもあって、さいごの「あなたへ」はその意味を込めています。

スキップであなたに会いに行く前に涙タンクの電源を切る / 桐山照史

あきと、泣き虫だけどちゃんと泣くとこだけ泣いてあとは我慢してるタイプの泣き虫そう。さやかのとこでもそうなのだけど、WESTさんってなんとなくイメージしづらくて なんでかな~ とおもった。たぶん、曲だけ聴いてて本人たちのことほとんど知らないからなんだろうな。
それでね、これは一応みく目線なんだけど、あきと目線でも捉えられるようにしてあります。
みく目線だと、コンサート前の話。好きな人の笑顔を滲まないようにみたいから、絶対泣かないって決めて電源を切るの。それに、もしかしたら向こうからも自分が見えてるかもしれないので、その時に笑顔でいたいから。好きな人の瞳に映る自分は、笑顔でいたいってやつです。そして、あきと目線だとデートになります。映画とか見に行ったら泣いちゃいそうじゃん、あきとが。もちろんみくも泣くんだけど、あきとはちょっとだけカッコつけたくて、「何泣いてんねん~」って言いたくて、我慢して泣かないの。っておもいながら、2人してドバドバ泣いてる姿も想像できたから、もうどっちでもいいや(笑) (よくない)
話の締め方がわかんなくなっちゃったけど、わたしこの短歌結構すきだよ。

名も知らぬ種が萌えゆくそのあとに咲きほこる花の名前は恋だ / 神宮寺勇太

たぶんこの3人のなかで、みくにとっていちばんリア恋枠なんじゃないかな?とおもって詠んだ短歌です。
「萌ゆ」って、草木が芽吹くという意味があります。なにがきっかけで心の中に「好き」の種がまかれたのかって、好きになってからわかることじゃない?そして、その時の気持ちに名前をつけるのは難しいとおもうの。だけどその気持ちがどんどん大きくなって、爆発 というか ぐおー!めっちゃ好き! ってなったときに、花が咲くんだろうなっておもうのです。
最初にも書いたように、神宮寺さんがいちばんリア恋枠ぽいから今回は「恋」になったけど、たぶんちねんさんだったら「花言葉は愛おしい」だし、あきとだったら「花の色は太陽の色」とかにしてたとおもう。なんかそんなイメージです。



4. ちょぽたん(@622Po)
かくれんぼ あなたをはじめに見つけるのはわたしでありたいわたしでありたい / 伊野尾慧

かくれんぼでいのおくんを見つけなきゃいけないの。そういう使命。
なんかいのおくんて、かくれんぼで隠れるの上手そうじゃないですか?最後まで、見つからない人。結局見つからなかったときに、大体はこっちが 降参! っていったら にへら~って笑顔で出てくるんだけど、たまに全然出てこなくて慌てるの。どこいっちゃったの?ってみんなで探したら、土管の中とか細い路地とかそういう危なくて見えづらいとこにしゃがんでお昼寝してる。寝てるから声掛けにも返事くれなくて、一緒に遊びはじめた頃は夕陽が落ちても見つからなくて、泣きながらお家に帰って親に探してもらってたんだ~… いのおくんはしれっとしてたけど、帰り際にこっそり涙ぐんでたこと知ってるんだから。
ってここまで何書いてるかよく分かんなくなってきちゃったんだけど、ちょぽたん分かった?(笑)
なんかとにかく、いのおくんってしっかりしてる大丈夫な人なんだけど、ぜんぜんあやういってことが書きたかったの。いのおくんがひとりで泣かないように、かくれんぼではぜったい鬼に立候補して、複数鬼ルールにして、ほかの隠れてる人をみんなに任せて、自分はいのおくんだけを探すの。いのおくんを、守ってあげなきゃいけないから。ほかの人を探すのはふり。そしてほかの鬼さんがいのおくんを見つけるのもちがうの。だから歌では「わたしでありたい」を2回繰り返しました。気持ち強め!
いのおさんから愛の供給を得ているようで、実はいのおさんのことをめちゃめちゃ抱き締めて守っているような、そんなちょぽたんのイメージでした。



5.りななん(@a6m1y7)
あなたの言う「手くらべしよう」は「手を繋ごう」の合図だと思ってもいいですか? / 松倉海斗

この歌かわいくない?これ実は、歌を読んでから りななんとまつくさん に当てはめたんだけど、なんかこれ以上ないくらいぴったり!っておもってる。りななんからの目線、「あなた」に当てはまるのは勿論まつくさんです。
「手を繋ぐ」のって、自然な流れですることっていう認識なんだけど、付き合いはじめの頃ってそうもいかないじゃないですか。(まあ知らないんですけど。) わたしの中のまつくさんは、とってもそういう 自然の流れ が苦手そう。はじめの一手は、言葉にしてからじゃないと動けなさそう。でも、面と向かって「手つなご」っていうのも恥ずかしくてくすぐったい。あと男らしさを気にしてそうだから、言葉にする気遣いももちろん持っているんだけど、こういう場面ではリードしたい っていうまつくさんの葛藤葛藤!!!だから「ね~手くらべしようよ」っていきなり聞いてくるの。かわいいね。
でも、りななんはもう気付いてるの。だって「手くらべしようよ」って聞いてくるの、4回目だから。笑顔で「え~?また~?」って言ってあげてください。「いいじゃん!ちょっと変わってるかもしんないじゃん!」って返してくれます。「手つなぐの?」って聞いちゃうのはナシです。まつくさん、りななんが気付いてるって知らないので。
ちなみに、4回目まで我慢したら5回目以降はありません。次からはなにも聞かずに手を繋いでくれます。(ここで、「手くらべしようよ」って聞いてから手を繋ぐもんだとおもっているこちら側は、見事にきゅんで溢れてぶっ倒れです)
わたしのお話に付き合っていただき、ありがとうございました。(笑)



6. ちほちゃん(m245g_)
陰で咲く花だってほらあなたなら照らせることを知っているのよ / 有岡大貴

ありおかくんは、もう永遠だとおもうのです。ずっと好きなんだとおもう。つらいときでも、ありおかくんの話をすれば一瞬で笑顔になれて楽しくて。同じ人を好きでいるのが、こんなに嬉しくて幸せでたのしいなんて、全然知らなかったな~。ありおかくん、ほんとうにすごいよね。現場入るとダイキって呼んじゃうんだけどね。
この歌は、誰かが陰でうずくまっていてもひとり残らず救い出してくれる明るさを持っているありおかくんを表したかった。そして、ありおかくんにはそういうチカラがあることを知っているんだよ っていうことを、ありおかくんに伝えたいっていうおもいも込めました。いつも見えないところで頑張ってくれるありおかくんだからこそ、他人のことも照らせるあたたかさがあるんだろうな。

好きよりもっと大好きでほんとうに好きだと思ううれしくて泣く / 松田元

何回言う?って言わないで思わないでね。これには、わたしはあの日を忘れはしないぞ!という強い(重い)気持ちを込めました。
すてきな人を好きになれてしあわせで、ほんとうに好きでどうしようもなくて、笑いが止まらなくなっちゃってそれで泣いちゃうの。これはね、恋だよ。
この気持ち、忘れたくないな~ってとってもおもう。ふたりでちがう人のこと思ってるのに、「好き」っていう共通の気持ちがあるだけでこんなにあったかい気持ちになれることをあのとき知った。(同時に変人にもなったけどね)(オール朝帰りであのテンションはダメだったよね) いつも同じ人の話をふたりでしてたからそうじゃないことに少し違和感もあったけど、今ではその違和感も心地よくて、うれしいたのしいだいすきです。
それでね全然話が変わるんだけど、もしちほちゃんが元太くんと結婚したら、しあわせすぎて毎日泣いてるとおもう。左手薬指のお揃いの指輪とか、ご飯を美味しいって食べる姿とか、隣で寝てるのに手を繋ぎたがるところとか。愛おしくてたまらなくて、うるっとするの。たまに元太くんの前で堪えきれなくなっちゃったときは、そんなちほちゃんをみた元太くんが「なあんで泣くの~ もう!」って、困り笑顔で抱き締めてくれるんだ。そのあとは、何回もぎゅーってしあうんだ。「おれのほうが好きだもん!」「わたしのほうが!」って、自分が抱きしめた以上の力でぎゅってするの。しあうの。ふふふ。これはね、愛っていいます。



7. かなちゃん(@h0e0__)
ぽろぽろと溢れるピースを心臓の形にはめてくあなたに会いたい / 八乙女光

かなちゃんは、前のひかるくんバースデーのときによんだ「隠してる爪~」の歌のイメージが強すぎて、なかなか難しかったのです…!まだbio欄に書いてくれていてありがとう;;とってもうれしい;;
この歌は読んでわかる通り、かなちゃんがひかるくんに会いたい気持ちをパズルにあわせてみました。
「会いたい」っていう気持ちって、ぽろぽろと溢れるものじゃないかなってわたしはおもうのだけど、その「ぽろぽろ」という擬音がピースみたいだなあとおもって繋げてみたの。1ピースに含まれる「会いたい」の気持ちってきっとすごく強くて、だけど、それが上手くはまっていかないと「好き」の居心地が悪かったりするんじゃないかなって。そして、そういうときに苦しくなるのは心臓のとこだろうし、それもあってここでは心臓の形にしています。
ひかるくん自身がことば遊びが上手い人だから、この短歌ももうちょっと捻れたらなあとおもったんだけど、それと同時にひかるくんは素直でまっすぐな人ということも思い出したので、今回はまっすぐパターンになりました。

しあわせなら手を叩くより繋ぐほうそれよりぎゅってするのがよくない? / 有岡大貴

有岡くんのかわいいとリア恋具合を詰め込んでみました。表せてるかな?
かなちゃんが有岡くんのことツイートするときって、「かっこいい」よりも「かわいい」のほうが多いイメージ。ゆえに「かっこいい有岡くん」よりも「かわいい有岡くん」に反応してるイメージ。どうだろ?
あとこれは、「しあわせなら手を叩こう」の有名なフレーズをモチーフにもしてるの。「態度でしめす」ってあるけど、それなら繋いだほうがよくない?むしろぎゅって(ここではハグ)しようよ!みたいな有岡くんが、わたしの頭の中にはいるのです。
でも、有岡くんとハグ…はちょっとどうにかなってしまいそうなので、気持ちがそれくらいだよ!ってことにしておいてください♥



8. りもちゃん(@_durum923)
ミルク色(=あなた色)のお湯に沈むわたしは生きてる / 伊野尾慧

お風呂に入浴剤を入れたら、お湯に色がつくじゃない?もし、その色が自分の好きな人の色だったら なんだか包まれているように感じるな、とおもったことがこの歌がうまれるきっかけになりました。
いのおくんの青は、入浴剤にしたらさっぱり系が多そう(ミントとかね)だけど、今回はとろっとするタイプの入浴剤です。
それでね。この歌、最初に書いた「包まれている」のほかにもうひとつ意味があります。それは、歌の中にも出てくる「沈む」です。おたくって、何かに嵌ると「沼に嵌る/落ちる/沈む」って表現するじゃんか。沼ってまさに、1度入ってしまうと中々抜け出すのが難しいからそこから由来されてるとおもうんだけど、正直沼って可愛くなくない?もっとパステルカラーのふわふわしたものの方がよくない? ということで、ここではお湯になりました。(笑)
あとね、付け加えておきたいのがあって、「包まれている」は相手からされることだけど、「沈む」は自分がすること だということ。オタクって結局、自分で好きなところに生息するでしょ?好きなところに沈んで、それがたのしくてうれしくて「生きてる」のだとおもうの。だから短歌の中では、受動の「包まれている」ではなくて能動の「沈む」になったのです!


あなたの目鼻口耳をなぞってく熱を知った指が溶けてく / 薮宏太

薮くんって、平熱が高そう。りもたんは、平熱が低そう。完全にイメージだけどね。
さて。薮くんって話がとっても面白くて、「余談の薮」っていたじゃんでも言われたことがあって、わたしはそれが好きなんだけどりもたんはどうですか?薮くんの平熱が高そうなイメージは、「話に熱がこもっている」なというイメージからきています。それから、薮くんは秘めてる情熱が大きい人でもあるとおもっていて、それもある。
普段はふらふらっとしているように見えるのに、ちゃんと真っ直ぐ立っている人。薮くんが好きな人は、それを感じた時に更にこころがゆるゆると溶かされていって、好きが増していくんじゃないかな~っておもいました。
それと、薮くんの笑顔は世界を救う笑顔じゃないですか?世界一「ふにゃ」が似合う笑顔。たぶんね、それをなぞったらしあわせで溶けてしまうとおもうの。「指が溶けてく」ってなんかちょっと不気味な表現かな?とも思ったんだけど、でもやっぱりしあわせを知った指はもう機能しなくなると思う。全ての指を使い終わったら、どうなっちゃうんだろうね。



9. さやか(@__men_tj)
だいすきの気持ちはうまく言えなくていちばん星をきみにみせたい / 岡本圭人

わたしとは得意な好きの伝え方がまったくちがうから、まずはそれを表せたらいいなとおもった。「うまく言えない」にはそんな意味があります。(でも「言う」で考えたら、さやかの方が断然得意だよね いいな~っていっつも思ってる)
その上で、どうやって圭人りんに好きを伝えるかを考えたんだけど、さやかがするなら、圭人りんが一瞬でえがおになれること。(圭人りんならなんでも笑ってくれそうなところも含め!)
いちばん星って、ロマンチック。それから、少し明るい空でも光が強いおかげで輝くことができて、強い星だな~とおもう。わ!なんか圭人りんみたいじゃない?
いちばん星を指して「あなた(圭人りん)みたい」って直接言わないけど、そんな輝く星を圭人りんに見せることでだいすきが伝わったらなと、超超間接的な「だいすき」を表してみました。
(ちなみに、マシュマロできた感想のなかでこの歌がいちばん人気でした!わーい!)


スピードを加速した先立っている誰かに向かって放つウインク / 小瀧望

イメージは、Drift! です。そして、いつか聞いたファンサの話も入ってる。あのね、小瀧望さんのことなんかあんまりうまくイメージできなくて、わりと難しかった。だからもう、イメージよりも実際聞いた話を盛り込もう!とおもってこうなりました。
北海道だっけ?宮城?まあわたしにとってはどっちでもいいんだけど(よくない気がしてきた)、たぶんそこでファンサ貰ってたら、「誰か」のところが「あなた」になってた。というか、ほんとは最初に作ったものは「あなた」だったんだけど、変えたの。アイドル側になったことないから分からないし小瀧さんがどんな基準でファンサをしてるのかも知らないけど、みてる側としてはやっぱり確実にあったかもしれないものがないって、そんな悲しいことないのよね。
だからこれは、そこにいる「誰か」に向かって「あげるよ」の気持ちでウインクを放つ小瀧さん目線の短歌でもあるし(なんとなくウインクを放ちそうなイメージはあった)、小瀧さんが「誰か」に向かってウインクを放ったところをみてるさやか目線でもある短歌です。ちょっと切ないね。ちょっとじゃないね。


待ち合わせ場所に着く間の信号機の色がぜんぶ青ならいいのに / 宮近海斗

デートです。ちゃかちゃんとデートです。そしてこれはちゃかちゃん目線の歌になります。
さやかは、たぶん楽しみなことがあったとしたら、たとえ信号が赤でも車がこなかったら渡っちゃうんじゃないかな~とおもったの。どう?渡るでしょ? その点ちゃかちゃんは、たぶん渡らない。いちいち赤信号に引っかかってうずうずしながらも、その場で小刻みにとんとんとリズムを刻んでる気がする。だけど歩くときはぜったい早足。 (かわいい)

「はやく会いたい」「会ってなんの話をしよう」「きょうはどこに行こう」「この前行ってみたいって言ってたカフェでご飯にしようか」「はやく、はやく会いたいなあ」

そうやって、高まるときめきが背中を押していくら早足になって走り出したとしても、赤信号ではぜったい待つちゃかちゃん。健気じゃないか、かわいいじゃないか。デート、たのしんでね。



10. ゆいぴ(@juliet_withyou)
食べ終えたお菓子の包み紙のしわを伸ばすようにあなたが好きです / 山田涼介

ゆいぴは、食べ終えたお菓子の包み紙を一旦開いて伸ばして丁寧に畳むような人だとおもう。最上級のていねいなやさしさ。
それでね、紙のフィルムをたたんでいる時って、大抵無意識だとおもうの。昔からの癖とか教えとか、そういうのだとおもう。でも、そのひと折りひと折りには、「ごちそうさま」とか「美味しかった」とか「ありがとう」とか、無意識にあたたかい意味を込めているんじゃないかな?って。
わたしがイメージする、ゆいぴのやまちゃんに対する好きは、そういうあたたかいやさしさです。上手く焼けた方のホットケーキをあげるとか、お昼寝しているところにそっと毛布を掛けてあげるとか、自分のドリンクバーを取りに行くときに、他の人に「何飲む?(持ってくるよ)」って聞いてあげることとか、そういうの。
完全にわたしのイメージだから伝えるのが難しいのだけど、伝わってたらうれしいなあ。



11. もえち(@_oic5han_)
スマホから流れるあなたの声が手に当たってこそばゆく感じる距離 / 中村海人

デビュー組と違って、テレビで観るよりもスマホで自担の姿を見たり声を聴いたりするほうがおおいjr.担。掛け持ちしてると、その差がとてもよく分かるんじゃないかな、とおもったのがこの短歌に繋がりました。
スマホの音量を一番大きくして、でもそれがちょっとうるさい時。音量を下げるんじゃなくて自分の手でスピーカー部分をおさえるとさ、そこから出てきた彼らの声が自分の手に当たっているように感じるじゃんか?好きな人が近くにいるように錯覚して手がくすぐったいのが嬉しいんだけど、やっぱり画面の中とは遠い距離なんだよなって、その距離感にもどかしくなる。それがなんだか、コンサートで会いに行ったときに感じる「近いのに遠い」に似ているなとおもったのです。
それから、前にもえちが 好きになる人の共通点は声かも とツイートで言ってたのが印象に残ってて、声に関する歌が詠めたらいいなとおもったのもこの短歌を作るヒントになりました。もし、もえちの好きの始まりが意識せずとも声であるなら、意識しちゃったあとはどんな風にきこえるんだろう。ドキドキが増すのでしょうか?あとで教えてくれたらうれしいです✧




. ꙳ ⢁ᐧ ᐧ


わーい!これにて、全員分終了です。
なんだかんだめっちゃたのしかった!
最後まで飽きずにスクロールしてくれた方も、自分のだけみてバーッとスクロールしてくれた方も、途中でページを閉じた方も、みんなみんなありがとうございます。すこしでも読んでくれたことが、わたしはうれしいです。
いつかまたこういうたぐを流すかもしれないので、そのときに興味があったらまた♥押してくれたらうれしいです。よろしくお願いいたします✧
ありがとうございました☽